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【理屈じゃない、心がほしい】

台風9号10号の吹き返しの強さには 
自然の脅威を感じました。  

お怪我や被害はありませんでしたか。

今日は私の尊敬する哲学者 
芳村思風先生の言葉を紹介します。 

昨年人生初「哲学者」にお会いできる
機会があり、お話させていただきました。  

たくさんの学びの中で 
一番心に刺さったのがこの言葉です。 

【理屈じゃない、心がほしい。 
だから心をあげる。】 

家庭でも学校でも職場でも 
理屈で言い争い、理屈で主張し、
理屈で対立する…

理屈で生きると子どもたちにも
大人にもとても生きにくい世界です。 
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人間には意志があるから
「認めて欲しい」
「わかって欲しい」
「ほめて欲しい」と思っています。


人間には愛があるから
「好きになって欲しい」
「信じて欲しい」
「待って欲しい」
という思いを持ち続けています。



誰もが
「認めてもらいたい、愛されたい」
と叫んでいるのに、

誰も自分が求めるようには 
認めてくれないし、愛してくれない。


だから人間は誰でも満たされない心を
抱えていきている心淋しい存在です。 

心が欲しいとは、
「認めてもらいたい、
信じてほしい、
許してほしい」
という気持ちなのです。

だから「心をあげる」とは、
「愛をあげる」ことです。



心をあげるとは、
認めてあげる努力をすること。
相手のために努力することが愛なのです。


その努力している姿を見て、
相手は愛を感じるのです。



「認めてあげて、
わかってあげて、
ほめてあげる。
信じてあげる、
許してあげる、
待ってあげることです」


「心が欲しい」という叫びに応えて
「心をあげる」

愛の実力を磨くことで、
人間の心はつながっていくのです。

(思風先生のAmebaブログから抜粋) 
______________________

この「心をあげる」という言葉は 
私の人生のテーマです。  

愛の実力を磨いていけるように 
「相手の今に寄り添うこと」を 
いつも心がけていきたいと思います。



「感性論哲学」創始者・芳村思風先生

Amebaブログは日々勉強になります。

【笑顔で学ぼう】

毎週土曜日の13時~15時
くまもと中央高等学院では
中学3年生向けの「無料学習サポート」
を7月から始めています。

現在10名の生徒が通っています。

わからないところをわかるように
じっくり説明してほしいという生徒。

高校生になるまでの間に学校に
慣れたいという生徒。

自分の悩みをわかってくれる友達が
できたから嬉しいと言った生徒。

アプリでも勉強できるから
集中できて楽しいという生徒。

休み時間の知恵の輪が燃える~!と
全部の知恵の輪を外す生徒。

いろんな生徒が集まっています。

アプリでは
英語の文法を学んだり
漢字の読み書きをしたり
県庁所在地のゲームをしたり。

短時間のアプリ学習は
集中度が増すので効果的です!

国語では自分が興味のある内容の
長文読解に挑みます。
やらされるのではなく
自分が興味あるものを選び
読めば謎が解ける仕組みなので
生徒たちは真剣です!!

学校に長く登校していない生徒
高校進学について悩んでいる生徒
学び直しをして自信をつけたい生徒

落ち着いた環境の中で
みんな笑顔もこぼれながら
楽しく学んでいます!!

毎週土曜日、無料の学習サポート
必要としている人にどうか
この情報が届きますように!

【好きなことなら苦痛じゃない】

今日は生徒に教えてもらった

勉強になる漫画を紹介します!



まずは「はたらく細胞‼」



生物の授業中、教科書の内容より

詳しい知識があるので

なぜそんなことまで知っているの?

と聞いたところ、この漫画を

紹介してくれました。



赤血球や白血球などが擬人化されており

ストーリーの中でその役割が

簡単に理解できるようになっています。



漫画好きな子は漫画を読むのは

苦痛じゃないのでこんな勉強法も

ありだと思います!



私も三国志や戦国武将は全て

ゲームと漫画で覚えました!(笑)



「好きこそものの上手なれ」

What one likes, one will do well.



次に紹介するのも擬人化漫画です。



「ヘタリア」はなんと国を擬人化!



第二次世界大戦時期の世界史は

これを読めば間違いなし!



ユーモアたっぷりなので

笑いながら世界史を勉強できます。



ちなみに私のおすすめは

「日本の歴史」シリーズです。

昔からありますが、最近のものは

絵がとても綺麗で、登場人物も

美男美女揃いです。(



歴史の全体的な流れを把握するには

とてもおすすめの教材です!



生徒と話していてよく感じるのは

「好き」のものは頭に中に

長い間記憶されるということです。



私も三国無双、戦国無双シリーズは

20年ほど前にはまっていましたが

いまだに全武将言えますし、

武器まで覚えています。(笑)



「好き」を活かした勉強法も

独自に見つけていってほしいです。

「個性を活かす」

厳しい暑さが続いておりますが
皆様お変わりありませんか。
今日は私の好きなインドの
すてきな話を紹介させてください。
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【インドのひび割れ壺】

インドのある水運び人は、天秤棒の両端に
壺をつけ、ご主人のために毎日水を運んで
いました。

片方の壺はいつも半分水がこぼれるひび
割れ壺、もう片方は役割をしっかり果たす
完璧な壺でした。

ひび割れ壺はいつもみじめな気持ちで
いっぱいでした。

ある日、水運び人に言いました。
「私は毎日水を半分しか運べないので、
あなたの役に立てていない。
そのことが恥ずかしく、とても辛い。」

水運び人は優しく言いました。
「明日水を運ぶ時、道端をよく見てみて。」

次の日、ひび割れ壺は毎日通る道に、
美しい花が咲いていることに気づきました。
花を見て少し元気になりましたが、
やっぱり残った水は半分だけでした。

「やっぱり私は役に立てない...
 ごめんなさい」

水運び人は言いました。
「気が付かなかったかい?花は君の側に
しか咲いていなかったでしょ?
僕は君のひび割れを知っていたから、
君の側に花の種をまいておいたんだ。
毎日通るたびに君は花に水をやり
育ててきたんだよ。
僕は毎日その花をご主人の食卓に
飾っていた。
君のおかげでご主人は毎日きれいな
花を見ながら食事を楽しむことが
できるんだよ!」

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この話を初めて聞いた時、とても
あたたかい気持ちになりました。

私たちはみんなそれぞれユニークな
ひび割れ壺なのだと思います。

どうすればそれぞれの個性を
活かすことができるのか。

水運び人、やりますなぁ(笑)

もうひとつ好きなインド話がありますので
またの機会に紹介させてください。

初海外一人旅、インド。
大嫌いになったのにまた行きたくなる国
インド。
生徒のバイト仲間にインド人が3人
いるそうで、インドのことを質問され
この話を思い出しました。

「自分の見つけ方」

「自分の見つけ方」

自分探し・自己分析・自己評価・・

自分とは何なのかを探して、
迷って、訳が分からなくなる。

そんなことを多くの人が繰り返して
いると思います。

私も、もれなくその一人。

最近ようやくその答えの一つに
出会いました!

自己分析をしない!
自己評価をしない!

ということです!!

自分だけでどれだけ自分に向き合っても
過大評価、過小評価してしまい、
自信を無くしたり、天狗になったり。

では「自分」とはどうやって
見つけられるのか。

月に一度、私たちスタッフの
心のメンテナンスをしてくださる
ある方から教えていただきました。

「冷静かつ愛のある、複数の目に映る
自分の姿の断片を合わせたもの」を
自分だと信じること。

愛があって冷静に自分のことを
見てくれる人が数人いれば
その人らが言ってくれる自分のかけらを
かき集める。そして信じる。

自分の中に自分だけで自分探しをして
自分責めになっている人にぜひ
知ってもらいたくて書きました。

そして究極は「自分」を消すこと。

自分自分!という矢印を
自分以外の人やモノやコトに向け、
自分以外のことに心奪われること。

自分に視線を向けるのを減らし、
花鳥風月や友達や趣味に心を向け、
自分以外のために時間と心を使う。

「誰かのために」と役に立つ喜びこそが
「自分」を創り、自分だと認識できる
早道で太道であると思います。

くまもと中央高等学院では
「心」について知る授業があります。
その中で自分はどんな考え方で
何が好きで、何が得意か、など
対話しながら深めていきます。

自分を知るにはモノローグ(自己対話)
ではなく、まずはダイヤローグ(対話)

卒業するまでに今より「自分」を
好きになり、胸を張って
一歩踏み出てほしいという想いです。
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