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【自立のための挑戦】

3月に入りました。   
紅や白の梅の花がぷくっとかわいらしく 
咲いていると「ようやく春がくるね」 
ってつぶやきたくなります。
 
寒いのが苦手なのもありますが 
今年はコロナもあってか
今までで一番春の訪れが嬉しくて  
私の姿勢もようやく猫背から 
バンザイの季節に移ります。

卒業式に向けての話し合いを 
重ねている日々ですが
私たちの質問・悩みの全てを 
受け止めてくださる大先輩から 
くまもと中央高等学院の在り方を 
改めて言葉にしていただき 
背筋がピシッとなりました。 
 
卒業後や卒業までの成長について 
お話する中で「自立」とは何かという 
ところに至りました。 
 
自立とは2つあり  
まずは経済的に自立するということ。 
 
つまり
自分で生活できるようになること。

そしてもう1つは精神的自立。 
 
自分は何ができて何ができないか 
思う存分知ること。 
 
自分が何ができるできないを 
知らないままに歳を重ねて 
いつまでも軸がないまま 
さまよわないためにできることは
 
たくさん挑戦して 
たくさん失敗するという経験。  
 
失敗してもいい環境の中で 
たくさん挑戦することが 
自分を知ることになる。 
 
何ができるのか 
何ができないのか 
 
失敗してもいい挑戦が 
たくさんできる時間・場所 
それが高校時代。
通信制高校はその環境が整っています。

やってみないとできるかできないか  
わからない。 
 
うまくいくかいかないか
そんなことはやってみないと 
わからない。 
 
できないからダメなんてことはない。 
できることばっかりじゃなくていい。 
 
それも自分大発見だから。 
 
「自立のための挑戦をする場所」
くまもと中央高等学院の 
体験・見学・相談は 
随時受け付けております。

【学び続ける】

あれは…かれこれ18年前w
 
私がまだピチピチの1年生先生だった時 
「教職とは」を教えてくださった 
恩師とのご縁がありました。 
 
教職とは、教えると育てるを同時に行う 
専門職であるということ。 

そして「教」が「育」を超えないこと 
という大切なこともその後、哲学から学び
身に染みて感じる日々です。 
 
当時、新人先生の教官をされていた 
恩師ですが、今は鹿児島のある小学校の 
校長先生をされています。 
 
当時は「指導教官だより」として 
教員としての在り方や先生の考えを 
一枚にまとめたものを 
配布してくださっていましたが 
 
18年経った今でも「校長だより」として 
継続されていて、熊本の私にも送って 
くださいました。  

当時の資料もいまだに参考に 
させていただいていましたが 
グレードアップされている 
今回の資料も先生の想いに  
心が震えました!! 
 
常に学び続けること 
自分の今をアウトプットすること 
アウトプットするから入ってくること 
謙虚であること 
 
公立学校は通信制高校からすると 
対岸にあるように思われますが 
私は相互補完の関係だと思います。 
 
私もアウトプットとして 
自分の今の考えをとにかく 
記す(投稿)ということだけは
続けています。(質は違えど) 
 
アウトプットは誰かに見られても 
自分だけのものだとして 
とても学びがあります。 
 
出すことで空白ができて 
入れることができるなぁと 
実感しています! 
 
自分の今を記すことで 
生きている証にもなります。 
 
歴史上の人物みたいに 
本にはのらなくても 
誰かの心に少しでも残る 
生き方をしたいと思っています。 
(歴史上の人物になる!という 
夢を持っていた時期もありw) 
 
鉛筆を持つ勉強や持たない勉強 
いろいろありますが 
卒業したら終わりじゃなく 
大人がいつもいつまでも 
学び続ける背中を 
見せていきたいと思います。 
 
大人!がんばろー!

【選択肢】

あると思えばある 
ないと思えばない 
 
この言葉 
けっこう好きです!! 
 
あぁどうしよう…の状況の時 
選択肢が1つしかないように 
思えたり視野が狭くなったり
もうお先まっくらだ…って 
思いがちですよね。
 
でもあると思えばある!! 
 
「ある」の思考だと 
どうしたらできるかな 
誰に相談しようかな 
と 一歩前進ができます。

最近よく思うのが 
お問い合わせをしてくださる方で
進級できません…と 
動揺されてお話される方が 
いらっしゃいますが 
 
結論から申しますと 
大丈夫です!!  
ALL OK🙆‍♀️

道はあります。 
 
どうにか急いで単位を取るとか 
あと2年で全部の単位を取るとか
あと三年通うとか 
高卒認定を取るとか 

道が1つしかないことは 
ないと思います。 
 
でも余裕がない時は 
客観的に見たり 
俯瞰で考えたりするのが 
難しいのが人間。

どんな時でも「ある」の思考だけ 
頭の隅においててもらえたら 
選択肢は増えると思います! 
 
幸せだって「ある」と思えば 
日常の中でたくさん見つけられるし 
私のいいところも「ある」と思えば 
脳は探し始めます。

そんなことを考えていたら 
こち亀の両さんの名言を 
思い出しました。 
 
学校見学、個別相談、体験授業が
多い時期ですので  
ご予約をお願い致します。

【eスポーツ部発足&夢】

くまもと中央高等学院開校後 
初の部活が誕生しました! 
 
中央アートアカデミーくまもと
eスポーツ部!!
  
チーム一丸となって  
公式戦に出場する予定です! 
 
PCが設置されてから 
生徒同士の会話も増えました♪

これから 
マンガ・イラスト部 
インターナショナル部 
グラフィック部 
冒険部
野球部 
サッカー部 
ビューティー部 
哲学・心理学部 
 
など どんな部活が増えていくのか 
楽しみです♪
 
生徒の興味の幅が広く深いので 
とにかく会話が面白い! 
 
教科に関しては 
私たちが教える立場ですが 
生徒それぞれの知識量がものすごいので 
教わることが多いです! 
 
映画やアニメの情報量が
すごい生徒に教えてもらう作品は 
全部ハズレなし!
どハマりしています! 
(鬼灯の冷徹・はたらく細胞 
ガーディアンズギャラクシーなど)
 
今日は武器や戦闘機・潜水艦に 
詳しい生徒と話していて 
戦争の話になりました。 
 
第二次世界大戦で使われた潜水艦や 
特攻の話になり 
知覧に何度も足を運んでいる私の方が 
知っているつもりでしたが 
生徒の知識の方が深くて 
たくさん教えてもらいました。 
 
シベリア抑留や回天についても話が進み
戦争とは一体なんなのか 
お互いの意見を思いきり 
伝え合うことができました。 
 
私も一般公開された潜水艦に
何回か乗ったことがあります(自慢)
 
その生徒は小学生の頃 
潜水艦を竹とビニールで製作しようと 
設計図をかきましたと 
キラキラした目で話してくれました。 
 
浮力や水圧をどうするかなど 
小学生とは思えないアイデアで 
大人になった時に仲間と 
竹製潜水艦を作れば楽しそうと 
浪漫のある話に私もワクワク。 
 
そして潜水艦の話からサメ型潜水艇
seabreacherを知ることに。
 
ここが盛り上がりMax
 
最近あまりやりたいことが 
浮かばなくなっていた私の脳に 
電気が走りました!! 
 
シャチになりたい♪
跳びたい潜りたい! 
 
生徒たち(若者)のおかげで 
ワクワクや知らない世界 
叶えたい夢まで増えて
毎日happyです♪
 

【好き&得意&求められる】

7月から毎週土曜日午後に行っている

《中学生無料学習サポート》の

中3生が続々と志望校に合格し

嬉しい報告をもらっています!!



学校に通っている子いない子

3教科の復習だけではなく

脳トレやコミュニケーションゲーム

学校の枠、市の枠を飛び越えて

楽しく学んできました。



保護者の方から「妹の時にも

お願いします!」との声をいただき

来年もまた開催することになりました。



合格が決まった中三生で

イラストの上手な子が

中央国際高等学校のマークをもとに

キャラクターを描いてくれました!



かわいいでしょと本校の男子高校生に

絵を見せると「3Dにしましょうか」

と、あっという間にPCで作成して

くれました。



あなたの好きなことは何ですか?

いくつありますか?

得意なことは何ですか?

その中で誰かに必要とされている

ことはありますか?



「あなたにお願いしたい」と

言われたことがありますか?



「ありがとう。助かった」と

言われたことはどんなことですか?



くまもと中央高等学院の授業では

好きなこと 夢中になれること

得意なこと 自然とできたこと

求められたこと

を自分で把握するために

これまでの「足跡」を振り返ります。



自分は何が好きで何が得意で

何で誰の役に立てるのか



自分は何に癒され

どうすると心が落ち着き

何にワクワクし

何がどうしても嫌なのか



じっくりじっくり自分と

話をしていきます。



最初は全然出てこない生徒も

数か月経つと

書く行数も、発言も増えてきます。



自分を知っていくことで

人との関わりも自然と

スムーズになっていく

そんな「人間味」のある授業を

心がけています。



体験授業・見学・個別相談

増えてきました。

生徒の普段の様子を見て

いただくことで

「安心・安全」に通える学校だと

確かめていただけると思います。
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